痩せるために整える


 A体を整えてダイエットを行わないと、体のラインも崩れたまま
  やせていくことになるから



ダイエットはその目的のひとつに「見栄えを良くする」という事が
上げられます。

見栄えを良くするということはより多くの人に判断をしてもらうことになりますが、人間は、人物の外見を判断するときにパーツではなく、全体像を見て把握するということです。

なんとなく重たそうに見えたり、痩せてみても変わらないように見える場合は全体像を把握してもらうときに、その姿勢やスタイル自身が全体像を決定つけるほどに影響力がある場合です。

いくら痩せても見ている人が「O脚がひどい人」とインプットされていれば
体の太い細いよりも、全体的なバランスの悪い「O脚」に注目して全体の特徴を特徴をつかむ癖が人間にはあります。

痩せたところに注目するのではなく、「O脚」に注目してしまうので
あまり変わっていない印象を受けてしまうのです。


体全体が整っていないと、ダイエット成功したの!と言ってみても
どこが?そう?とか言われたりするのはカラダ自身の形が整っていない場合に多く見られるのはそのせいです。見た目では変わった姿が、人は良く分からないのです。
いくら痩せても、いくらスリムになっても猫背であったり、O脚であったりしたら一番の目的である「見た感じ」がよりよくなるとは限りません。
 
どんな人でもスラッとした姿は好感がもたれるものです。
そんな姿になるには「ただ体重を減らす」だけでは、そうなれないのが事実なのです。
 
 ●30代の女性のケース
   
 施術をして3ヶ月をかけて落とした体重が5キロほどだった女性。
 
 自分で以前無茶なダイエットで10キロ近く落としたこともあり、
 体重的にはこんなものなのかな、と思っていました。
 
 でも久しぶりに会う人、会う人に「痩せたね」「痩せたよね」と口々に 言われるのを聞いていて以前10キロ落としたときよりも、多くの人に 痩せていると言われることに気がつきました。
 
 このときに重点的に行ったことが姿勢を良くする、猫背対策の施術を
 多く入れたのですが、以前の場合はあまりにも背筋が丸くなっているこ とに、本人も周りの人も実は一番目に入って気にしていたのです。
 
 体重の減りよりも、健康的に見えて、活発な印象を与えているのが
 より痩せている姿を印象付けていたようです。
 
 洋服は体重減がまったく違うのに、以前痩せたときに買った服がそれでも着られるようになり体重の数値だけではないんだと気づかれ、
本当に無茶なことはやらなくて良かったと感じてくれました。
 
 
 


                前ページ < / > 次ページ